
先日買ったミニPCがあるんだけど、Windows11が入っていたのでWindows11について少し紹介したいと思います。
個人的にはかゆいところに手が届いていて「やっとそうしたか!!」というところがあってうれしくなりました。

どうせスタートボタンが真ん中になったとかいうつもりにゃ?

いやいや!!
もちろん、スタートメニューが真ん中に移動したとか、タイルがなくなった、コルタナが最初からいないとか(笑)あるけども、これらは「もともと使えない機能がが消えただけ~」という感じ。生産性向上という意味ではマイナスだったものがゼロになっただけ。
それ以外の少しマイナーなところをクイックに紹介します。
第三位:右クリックでダイレクトにパスのコピー

ぬああああんと!右クリックでパスのコピーがワンモーションでできるようになりました!!Windows10までは、「shift+右クリック」でしか現れなかったパスのコピー。右クリックメニューもシンプルになり素晴らしい改善です。
第二位: 右クリックでターミナルに入れる

いやーこれもかなり助かる機能です。これがあるおかげで、CMD(コマンドプロンプト)を開いて、パスをコピペしてCDして、、、という動作がいらなくなります。素晴らしい!
第一位:ターミナル機能
デフォルトでは、Powershellが起動します。

カスタマイズ性もよさそうです。操作も統合されていてGoodです。
番外編:配置パターン
Windows10にもありましたが、Windows11からは、最大化ボタンから直接6パターンを選べるようになりました。半分、4分割以外の3分割パタンが微妙に2種類あるのが面白いです。

ちなみに今回買ったミニPC 「BMAX」インテル Jasper Lake N5095プロセッサ /8GB DDR4/256GB SSD

靴みたいな大きさの箱に入ってました。

梱包内容は以下です。
・ミニPC本体 x 1台
・HDMIケーブル x 1本
・電源ケーブル x 1本
・VESA取り付け部品

本体にはインターフェイスいろいろついてます。ディスプレイが最大で同時に三台使えます。
USB 3.0 x 4
type-c(データ転送、ディスプレイ用)x 1 ※給電はできない
HDMI 2.0(4K Ultra HD出力をサポート)x 2 ★おすすめ!
イーサネットポート:1000 Mb/s LAN対応 x 1
LANケーブル口(RJ45) × 2
DC電源輸入ポート x 1
イヤホンジャック/マイクコンボイン x 1
PCの性能はこちら。CPUは安価帯の「 Jasper Lake N5095 」となっていますので、core i シリーズと比べるともちろん劣りますが、4 core / 4スレッドのMAX2.9GHzです。ちょっと前の世代を知っている方なら驚きのコスパと感じるのではないでしょうか。時代の進化は早いものです。。
あと、この価格帯でよく使われるCPUとして前世代の「Celeron J4125」搭載ミニPCがありますが、N5095搭載のほうをお勧めします。

SSDの性能も申し分なし。
ってか、私のメインPCより早い。。。(´;ω;`)
特に書き込み速度が素敵です。
これで2万円台・・・おそるべし。
ちなみに、各パーツを単体で買いそろえると現時点の市場価格はこんな感じでしょう。
・Windows11 pro 約15,000円
・8GB DDR4 メモリ 約4,000円
・256GB SSD 約5,000円
・CPU Celeron N5095 5,000円くらい?
・これにマザボと筐体代が乗る
3万数千円でできそうではある。IT機器のインフレは恐ろしい。。
まとめ

・右クリックでダイレクトにパスのコピーができる!
・右クリックでターミナル(コマンドプロンプト/powershell)に入れる!
・ターミナル機能がきれいに統合されている

ということでマニアックな紹介でした。

( 一一)
※BMAXメーカーのミニPCはいろんなパターンで売られているので仕様はご確認ください。
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